Patiscoは、企業の大切な取引情報や顧客データを預かるSaaSとして、最高水準のセキュリティ対策を講じています。お客様は安心して、受発注業務のDXに集中することができます。


1. 通信とデータの暗号化

常時SSL/TLSによる通信暗号化 お客様がPatiscoを利用する際の全ての通信は、SSL/TLSによって暗号化されています。第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぎ、安全な通信を担保します。

データベースの暗号化 お客様からお預かりした重要な取引データや顧客情報は、データベースレベルで高度に暗号化された状態で保存・管理されています。

2. 堅牢なインフラストラクチャ

国内大手データセンターでの運用 Patiscoは、国内の堅牢なデータセンター(※もしAWSやGCPなど決まっていれば記載)で運用されています。24時間365日の監視体制のもと、自然災害や物理的な脅威からデータを保護します。

冗長化とバックアップ システムは常に冗長化(二重化)されており、万が一の障害発生時もサービスが停止しない設計となっています。また、データは常にバックアップされており、不測の事態に備えています。

3. アプリケーション・セキュリティ

柔軟なアクセス権限管理 「管理者」「担当者」「閲覧のみ」など、ユーザーごとに柔軟なアクセス権限を設定可能です。これにより、内部統制を強化し、意図しない情報の閲覧や操作ミスを防ぎます。

IPアドレス制限(オプション) オフィスのIPアドレスからのみアクセスを許可するなど、より高度なセキュリティ要件にも対応可能です。脆弱性対策 既知の脆弱性(SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング等)への対策を講じているほか、定期的なセキュリティ診断を実施し、常に安全な状態を維持しています。